今日、テレビで映画「タイタニック」が放映されていた
長編映画なので
2回に分けて、放映するらしい
スポンサーの関係もあるんだろうけど
どうせ、春の特番を組むぐらいなら
一気に放映しちゃえば
いいのに…
まあ、そんなことはどうでもいいのですが
タイタニックと聞くと
どうしても思い出すことがある
それは元カノとの喧嘩
タイタニックの感想から
なぜか、普段の行動に話が変わり
大喧嘩
その普段の行動とは
私がコンパに行かなくなったこと
それに対して彼女が言ったのは
「
そうやって気を使われると、重いんだよね」
別に気をつかっているわけじゃないってことを
言っても
「
私に行くなって感じの無言の圧力がある」とまで言われて
プッチーン!(`へ´)
結局、映画「タイタニック」が原因で
それから、何の連絡もお互いにしないまま
2週間が過ぎ
彼女から久しぶりに電話があり
デートをすることに…
普通のデートをして
ラブラブ

な時間も過ごして
彼女の家の前に着いたら
いつものように、


そして、彼女が
「
今日で彼氏と彼女ってのは止めようよ」
理由を聞こうと思いましたが
そのまま、別れました。
聞くまでもないことがわかっていたからです
私たちは付き合うべきではなかった
元々は、たまに食事に行く程度の友人だった
それが、同じ時期に失恋をしたのです。
私たち、二人は失恋という傷を
別の恋で消そうとしていただけだったのです。
それから、数ヶ月経ち
共通の友人の結婚式で会い
彼女は新しい彼が出来たばかりだと教えてくれました。
結局、私たちは友人という関係に戻り
彼女も私も結婚しましたが
今でもたまに、食事に行っています。
しかし、決して
映画の話はしないことにしています。(笑)
今日の雨はなんだか寂しい感じがする
こんな雰囲気の雨をみていると
頭の中に流れてくる曲は
槇原敬之の「THE END OF THE WORLD」
−−−−−−−−−−−−−−−−−
いつも雨だね
僕らが会う日は
待ち合わせの場所まで
傘で隠すように
そのあと一本は畳んで
僕のをさして
ちょっと見たら普通の恋人同士−−−−−−−−−−−−−−−−−
<歌詞より抜粋>
昔、彼がいる女性を好きになってしまった
本当に不思議なぐらい
彼女と会うときは
雨が多かった
出遭った時も
デートの時も
そして
別れた時も…
「また雨だね」 と言うと
彼女は
「ちょうどいいじゃん 隠れれるから でも もう止めようよ」
その言葉が彼女と別れた日に唯一覚えている言葉
会社帰りに、ほんの数時間
会えることが嬉しくてしょうがなかった
いつもと同じような感じで
彼女を待っていた…
「
独りぼっちより誰かを待つほうが
よっぽどいいよ」<歌詞より抜粋>
でも、彼女を待つ最後の日になった
あの日の雨は
今日と同じような雨が降っていた
ひとめぼれをした事がありますか?
私は一度だけですが、あります。
あれは大学生になって、まだ間もない頃
通っていた学校にはクラス単位の授業があり
高校の友人とはクラスが別れてしまったのです。
新しい友人もまだ出来ていないので
その友人のクラスに顔をだして
話をしに行くことがよくありました。
そして、そのクラスに入っていったときに
私の目に彼女が映ってしまったのです。
私は生まれて始めての体験をしました。
体の中に電気が走り
自分の中のカワイイという概念が崩れ
その一瞬が、ものすごく永い時のように感じて
実際に、息を吸う事ができなくなったのです。
そして
我に返り
深く息を吸ってから
改めて
こんなに可愛い子が居て良いものなのか?
そう自問自答したのです。
友人に、ねぇ!あの子だれ?名前は?と聞くと
「知らんけど えっ!アレがタイプなの? 」と返されたのです
実際に彼女は、最初の頃はあまり目立ってなく
夏休み手前ぐらいから
男連中がザワザワとしはじめました。
しかし
その頃には、ちゃっかりと仲が良くなっていた私
もともと人見知りということを知らないので
スクールバスで声をかけたり
食堂で近くに座ったりと
マメな活動を行っていたのです。
すでに学校を休み始めている友人も出てきた
夏休み直前の頃
講義を受けるために移動中だった私は
偶然にも彼女を見つけたのです。
近くに走っていって
どうしたの?と尋ねると
今から帰るところでバスも出ていない時間だから
駅まで歩いて帰るというのです。
それを聞いた私はチャンスがやってきた!
講義なんか受けている場合じゃないと思い
友人に声をかけ
彼女と一緒に帰ることにしたのです。
いろんな話をして
おもいっきり笑わせて
すっごく幸せな時間でした。
以前にスクールバスの中などで
彼女は一人暮らしをしていて
金沢からやって来たことや
バイトを探していることなど
それなりに知っていたのですが
気になっていた
彼氏の存在と住んでいる場所を聞こうと思い
手始めに
住んでいる場所を聞きました
すると彼女は
「
教えなーい。ちょっこし、危なそうだから」
えっ何?
「
少し、危なそうって事」
…
男としては嬉しいけれど
人間としては悲しい事を言われ
フォローをしようと
色々と"そんなことないよ"みたいなことを
一生懸命言ったのですが
どうやら、普段の軽いノリが
彼女は危険と感じたらしいです。
そして
「
周りを見まっしま、好きな子がおるから」
ってなことを言われました。
確かに彼女の言う<好きな子>と言う存在は知っていましたが
まさか、彼女にまで伝わっているとは…
その後は、大きな進展もなく
防衛線を張られた感じで
私の中学生並みのドキドキ帰り道は
終わってしまいました。
それからも幾度となく
アタックをしたのですが
いい返事はもらえずじまいでした。
9月の終わりごろ
彼女の方から声をかけてきて
めずらしいな?と思ったと同時に嫌な予感がしたのです
当たって欲しくないことほど
よく当たるもので
彼の存在を聞かされました。
彼女には、地元に彼がいて
警察官をやっていること
そして、二人は離れているけれど
ラブラブで幸せであると言うことも…
彼女の口から、そこまで言わせてしまった私としては
もう引くしかない状況になってしまったわけです。
結果として、ダメだったわけですが
自分自身、納得が出来るほど
頑張ったので後悔はありませんでした。
生まれて、初めてのひとめぼれは
そんな感じで終わったのでした。
それ以来
一度も、ひとめぼれはしていません。
でも、最近は
人生の中で、最初で最後ってのが
ひとつぐらいあってもいいかなと
思っています。
久しぶりに書いた
けんずぃのおもひで話でした。
おしまい
曇り空の中
職人達の手によって
花火たちは夜空に明かりを灯し
色とりどりの花を咲かせていた。
全ての花火が終わるのを待っていたのか
空は急に雨雲いっぱいになり
いままでの明るさが嘘のような
暗さに変わる。
傘を持ってくるのを忘れた僕達に
いたずらをするかのように
雨雲はポツポツと音を立てて
道路をぬらし始めていた。
足早に帰り始めると
空はますます表情を変え
雨は無情にも大雨と変わり
一瞬のうちに僕達をずぶ濡れの状態に変えてしまった。
彼女は僕の後ろを水溜りを気にしながら
少し、走しった感じで付いてくる。
雨宿りが出来そうな公園を見つけ
逃げ込むように
公園の真ん中にある
大きな傘の下で
雨が弱くなるのを待っていた。
こんなに一気に降るとは思わなかったー
ごめん 傘、持ってくるのが普通だよね
私も同じだよ…
寒い?
少し…
なかなか止みそうにない雨の空を
二人で見上げながら
何分か経ったころには
体は本当に冷えきってしまっていた。
背中
うん背中と背中をくっつけて
あの花火は綺麗だったとか
たこやきを食べるのを忘れたとか
二人だけの小さな話をしていた。
背中に感じる温度が
暖かくなり始めたころ
このままではどうしようもないという
空気が流れ始めた。
雨音が、なぜだか大きく聞こえるほど
一瞬、会話がなくなり
そして、静かになった後
お互いがほぼ同時に
走ろっか と口にする。
若干、雨の勢いが弱まったのをきっかけに
二人同時に
エイッ!と勢いをつけて
走りはじめた。
この公園の大きな傘に逃げ込んだ時は
別々に入った僕達だっだのに
走り始めた時から
ずーっと手をつないでいる
しばらく走り、コンビニを見つけて
傘を買おうとすると
彼女が言った。
大きめの傘を買おうね!人差し指を小さく立てて
一本でいいよコンビニの濡れた窓から空を見上げると
雨脚がずいぶんと弱まっていたが
僕は少し大きめの傘を買った。
愛人とビーチにいた男性、ヘリに手を振り不倫現場生中継 | エキサイトニュースこのニュースを読んで
昔のことを思い出しました。
名古屋のローカル番組で
「平成のオキテ」って番組があったのです
(ここであった!あった!と思った人なかなか名古屋通です)
ちなみに司会は中山秀征と
今や民主党の議員さんになった蓮舫さんが
やっていた番組です。
私、実はこの番組には3回ほど出ています。
出ているって言っても、実際は
質問された内容にコメントを返す程度の
VTRなんですけどね(^^;)
で、そのときに「彼女が浮気をしたらどうする」なんて質問に対して
「浮気か本気かを聞きますね。どっちにしても
次を探し始めますけど…」な感じで
答えたの覚えているのですが
そのインタビューが放映されたときに
問題が起きたのです。
「
本当に君しかいないんだ」みたいなことを言って
口説いていた女性から電話がかかって来ました。
今、テレビ出てたよ!
あっ! 見てたんだ!!
なんでギャラリー前にいるの?
今はギャラリーなんかに居ないよ
でも、今、テレビに映ってたよ
それってVTRだよ
あっ!そうか で、今どこにいるの?
名駅だけど
………またコンパ?
うーん、幹事だからしょうがなく…
じゃあ 本気になれるような良い子、見つけて来てね!! ガチャン!「
………」
私は体の向きを変えて
「さぁ 盛り上がっていこうぜ〜 イェー!」彼女がVTRと知っていたのに
かけてきたかどうかは
未だに謎ですが
テレビに出てしまったがために
恋がひとつ実らずに散ったのでした。
はっきり言えば、
自業自得なんですけどね