あれから10年か〜 

今日、テレビで映画「タイタニック」が放映されていた

長編映画なので

2回に分けて、放映するらしい

スポンサーの関係もあるんだろうけど

どうせ、春の特番を組むぐらいなら

一気に放映しちゃえば

いいのに…

まあ、そんなことはどうでもいいのですが

タイタニックと聞くと

どうしても思い出すことがある

それは元カノとの喧嘩

タイタニックの感想から

なぜか、普段の行動に話が変わり

大喧嘩

その普段の行動とは

私がコンパに行かなくなったこと

それに対して彼女が言ったのは

そうやって気を使われると、重いんだよね

別に気をつかっているわけじゃないってことを

言っても

私に行くなって感じの無言の圧力がある」とまで言われて

プッチーン!(`へ´) 
[ 2008/03/29 23:20 ] おもひで | TB(0) | CM(2)

雨が降っている 

今日の雨はなんだか寂しい感じがする

こんな雰囲気の雨をみていると

頭の中に流れてくる曲は

槇原敬之の「THE END OF THE WORLD」

−−−−−−−−−−−−−−−−−

  いつも雨だね
      僕らが会う日は


 待ち合わせの場所まで
        傘で隠すように


  そのあと一本は畳んで
         僕のをさして


 ちょっと見たら普通の恋人同士


−−−−−−−−−−−−−−−−−
           <歌詞より抜粋>
 
昔、彼がいる女性を好きになってしまった

本当に不思議なぐらい

彼女と会うときは

雨が多かった

出遭った時も

デートの時も

そして

別れた時も…
[ 2008/03/20 13:00 ] おもひで | TB(0) | CM(0)

最初で最後… 

ひとめぼれをした事がありますか?

私は一度だけですが、あります。

あれは大学生になって、まだ間もない頃

通っていた学校にはクラス単位の授業があり

高校の友人とはクラスが別れてしまったのです。

新しい友人もまだ出来ていないので

その友人のクラスに顔をだして

話をしに行くことがよくありました。

そして、そのクラスに入っていったときに

私の目に彼女が映ってしまったのです。

私は生まれて始めての体験をしました。

体の中に電気が走り

自分の中のカワイイという概念が崩れ

その一瞬が、ものすごく永い時のように感じて

実際に、息を吸う事ができなくなったのです。

そして

我に返り

深く息を吸ってから

改めて

こんなに可愛い子が居て良いものなのか?

そう自問自答したのです。

友人に、ねぇ!あの子だれ?名前は?と聞くと

「知らんけど えっ!アレがタイプなの? 」と返されたのです

実際に彼女は、最初の頃はあまり目立ってなく

夏休み手前ぐらいから

男連中がザワザワとしはじめました。

しかし

その頃には、ちゃっかりと仲が良くなっていた私

もともと人見知りということを知らないので

スクールバスで声をかけたり

食堂で近くに座ったりと

マメな活動を行っていたのです。

すでに学校を休み始めている友人も出てきた

夏休み直前の頃

講義を受けるために移動中だった私は

偶然にも彼女を見つけたのです。

近くに走っていって

どうしたの?と尋ねると

今から帰るところでバスも出ていない時間だから

駅まで歩いて帰るというのです。

それを聞いた私はチャンスがやってきた!

講義なんか受けている場合じゃないと思い

友人に声をかけ

彼女と一緒に帰ることにしたのです。

いろんな話をして

おもいっきり笑わせて

すっごく幸せな時間でした。

以前にスクールバスの中などで

彼女は一人暮らしをしていて

金沢からやって来たことや

バイトを探していることなど

それなりに知っていたのですが

気になっていた

彼氏の存在と住んでいる場所を聞こうと思い

手始めに

住んでいる場所を聞きました
すると彼女は

教えなーい。ちょっこし、危なそうだから

えっ何?

少し、危なそうって事



男としては嬉しいけれど

人間としては悲しい事を言われ

フォローをしようと

色々と"そんなことないよ"みたいなことを

一生懸命言ったのですが

どうやら、普段の軽いノリが

彼女は危険と感じたらしいです。
[ 2007/09/12 23:20 ] おもひで | TB(0) | CM(4)

花火と雨と僕の関係 (小説風) 

曇り空の中

職人達の手によって

花火たちは夜空に明かりを灯し

色とりどりの花を咲かせていた。

全ての花火が終わるのを待っていたのか

空は急に雨雲いっぱいになり

いままでの明るさが嘘のような

暗さに変わる。

傘を持ってくるのを忘れた僕達に

いたずらをするかのように

雨雲はポツポツと音を立てて

道路をぬらし始めていた。

足早に帰り始めると

空はますます表情を変え

雨は無情にも大雨と変わり

一瞬のうちに僕達をずぶ濡れの状態に変えてしまった。

彼女は僕の後ろを水溜りを気にしながら

少し、走しった感じで付いてくる。

雨宿りが出来そうな公園を見つけ

逃げ込むように

公園の真ん中にある

大きな傘の下で

雨が弱くなるのを待っていた。

こんなに一気に降るとは思わなかったー

ごめん 傘、持ってくるのが普通だよね

私も同じだよ…

寒い?

少し…
[ 2007/06/07 22:16 ] おもひで | TB(0) | CM(2)

手を振るから… 

愛人とビーチにいた男性、ヘリに手を振り不倫現場生中継 | エキサイトニュース

このニュースを読んで

昔のことを思い出しました。

名古屋のローカル番組で

「平成のオキテ」って番組があったのです
(ここであった!あった!と思った人なかなか名古屋通です)

ちなみに司会は中山秀征と

今や民主党の議員さんになった蓮舫さんが

やっていた番組です。

私、実はこの番組には3回ほど出ています。

出ているって言っても、実際は

質問された内容にコメントを返す程度の

VTRなんですけどね(^^;)

で、そのときに「彼女が浮気をしたらどうする」なんて質問に対して

「浮気か本気かを聞きますね。どっちにしても次を探し始めますけど…」な感じで

答えたの覚えているのですが

そのインタビューが放映されたときに
[ 2007/05/28 20:43 ] おもひで | TB(0) | CM(2)

雨のおもひで 

ア○ムのCMで

疲れたサラリーマンが

電車を降りると

駅は雨が降っていて

傘を持っていないサラリーマンの

視界には奥さんが傘を持って現れる

そんな、ほのぼのしたシーンの

CMがありますが

現実はそんな事はなく

先日、傘を持たずに会社に行ってしまった私は

雨に濡れながら走って帰ってきました。

そんな雨の中を

走りながら

ずいぶん前の彼女とのことを

思い出しました。

今から18年ほど前に

名古屋ではデザイン博が開かれて

そこで私はバイトをしていました。

私の勤め先はお土産売り場の

ういろ屋さん

その店の斜め面は

受付センターでした。

もちろん、受付にいるのは

コンパニオン!
(昔は勝手にコンパニャーって呼んでたな〜)

多感なころですから

目がいかないわけが、ありません

そこで、

あの手、この手を使って

やっとの事で、彼女にすることができたわけですが

その彼女が私にしてくれた

小さいけれど、一番うれしかったことは…
[ 2007/04/17 23:04 ] おもひで | TB(0) | CM(2)